クラミジアの特性

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クラミジアは球状あるいは卵状の細菌で、生きた細胞内でのみ増殖が可能な偏性細胞内寄生性の微生物です。

しかしクラミジアの細胞内寄生性を規定しているメカニズムについてはほとんど解明されていません。

近年の分子生物学の進歩に伴い、クラミジアの分類は旧分類が2種に対して現在では9種にまで分類されています。

クラミジアを他の細菌と区別する最大の特徴は宿主細胞内での特異な増殖環を有することです。

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